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音楽学課程概要

音楽を広い視野で学ぶ。総合大学ならではの音楽教育を展開。

音楽を広い視野で学ぶ。総合大学ならではの音楽教育を展開。

本課程の教育目標「音楽や音楽の活動を、人間生活という大きな枠組の中に見据え、そこから、音楽や音楽活動を立体的、かつ動的に認識できる脂質を備えた人材の育成を図る」に共鳴し、自ら学ぶ意欲を持った人材を求めます。

音楽学課程 6つの特徴

1. 徹底した少人数制教育

東海大学の音楽学課程は、徹底した少人数制の教育を行っています。学生約140名(1〜4年合計)に対して、約60名の教員(専門領域)が少人数制のメリットを生かし、さまざまな角度から学生へのサポートを行います。

2. 広い視野を身につける

音楽学課程では、音楽学概論、フレッシュマンゼミ、ゼミナール、卒業研究が必修となっており、討論、発表などを取り入れた問題発見型の授業が行われます。さらに卒業研究では個別指導、中間発表会を通して4年間の集大成として全員が卒業論文を書くことになっています。

3. 広い視野を身につける

東海大学は、総合大学です。文系、理系、体育系、医学系などの20学部のうちの8学部が広大な湘南キャンパス内に置かれています。他学部の科目の履修をはじめ、バラエティー豊かな外国語科目、各種講座(教員試験講座、公務員講座他)の受講や、専門を超えた学生によるサークル活動への参加を通じて、視野を広げる機会に恵まれています。

4. 一流の講師陣

指導にあたる講師陣は、国内外で活躍する研究者、演奏家です。また、2004年度より日本を代表するオーケストラである東京交響楽団との提携がスタートし、弦楽器、管楽器、打楽器の講師がオーケストラから派遣されることとなり、学生へのバックアップ体制が充実しました。

5. 充実した実技教育

すべての学生が、入学試験の専門種目とは関係なく、ピアノ、声楽、弦楽器(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス)、管楽器(フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、サクソフォーン、ホルン、トランペット、トロンボーン、ユーフォニアム、チューバ)、打楽器、古楽器(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、鍵盤楽器(チェンバロ、フォルテ・ピアノ、パイプオルガン)、箏、作曲の中から複数の種目の実技レッスンを受けることができます。

6. 多彩で着実な卒業生の進路

東海大学のキャリア支援センターは、常時20名ほどの専門スタッフをそろえ、親切丁寧な指導を行っており、就職へのバックアップ体制は万全です。卒業生の進路は、大学院への進学、医療福祉施設、一般企業、音楽産業、音楽教室、教職など、多岐にわたっています。

東京交響楽団との交流


1946年に東宝交響楽団の名で創立。1951年東京交響楽団と改称して今日に至る。楽団員100名余りを擁する我が国を代表するオーケストラ。歴代の指揮者には、近衛秀麿、上田仁などがおり、現在は秋山和慶が桂冠指揮者、音楽監督をユベール・スダーンがつとめている。